短期派遣プログラム
ベトナムの大学生との交流を通じて、ベトナム文化やその歴史に対する理解を深めませんか?
ドンア大学では多くの学生が毎年インターンとして来日します。経済発展が著しいベトナムですが、飛行機に乗ったことがない、ダナンの外から出たことない、という学生もまだまだ多く、日本文化や日本語を学びながらその知識は本の中、ネットの中の情報という学生がほとんです。
また2023年末時点で50万人以上ものベトナム人が日本に暮らしていながら、彼らの文化や生活習慣に馴染みのない日本人も多いでしょう。
短期プログラムでは「日本語」や「日本文化」に関わる交流活動、そして「ベトナムを知る」「ダナンの様々な場所を訪れる」というアクティビティを通じて、ベトナム・日本の大学生や若者が互いの国に対する理解を深めるとともに、その絆を深め合う中で、これからの両国の協力関係の発展に寄与する人材を育成するプログラムです。
実施する交流活動は参加者たちが現地の大学生と協力して企画しますので「協業」体験にもなります。
ドンア大学日本文化・日本語学科の講師陣とTrellisのスタッフが期間中の滞在をサポートします。

過去に実施した交流活動
プログラムの詳細
募集要項
3月と9月に実施
募集人数:2−5名程度
書類・面談審査経てご参加決定後、プログラムへのご参加の正式なお申し込みとなります。
応募要件
18歳以上であること心身ともに健康であること外国での生活に自信をもって臨めること過去に塾などの講師、海外旅行、インターンの経験があれば尚よい。
日本語教育・国際関係などを専攻されている大学生を優先して派遣します。
参加費
基本的には宿泊費・渡航費などはご参加者の実費負担となります。
当団体が寄付金・助成金を活用して実施する場合は、参加支援金が支給されることもございます。
2026年 三菱UFJ国際財団さまのご支援の例
宿泊費・食費の一部は団体が負担
参加者に渡航費補助支給(5万円)

短期プログラムにご参加された方より

ダナンにて素晴らしい出会いと経験がありました。一期生として参加したため制度は完全に整っていませんでしたが、何か問題があればすぐに対処してくれ、安心してインターンシップを行うことができる環境でした。
20代 社会人(参加当時大学生)

僕はインターンを通して「もっと外国人が働きやすい日本にしたい」という思いが芽生えました。日本で働きたい、日本が好きと思っているベトナム人と接することで「自分にできることは何か、自分が将来やりたいことは何か」考えるきっかけになるかもしれないです。
20代 社会人(参加当時大学生)
途上国支援といっても実際行ってみないとわからないことって結構あります。Trellisインターンとして実際現地に行き現状を把握することで、「彼らにとって本当に必要なことは何か?」という問いの答えが初めて見えてくると思います。
20代 社会人(参加当時大学生)

単に日本語を教えるというだけでなく、0→1が試される経験でした。日頃から学習環境など様々な面でアンテナを張り問題点を見つけ、解決策、次への課題をしっかり話し合い、日本語学習の質を向上させていくことが私たちの使命です。
20代 大学院生(参加当時大学生)


